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2012年12月30日日曜日

シンガポール在住のプライベートバンカーによる投資アイディアの見つけ方(zuu-onlineより)

ZUU-ONLINEの記事(2012/12/30)「2012年の振返りと、2013年の投資アイディアの見つけ方~東南アジアから投資を考える~」では、シンガポール在住のプライベートバンカーによる投資アイディアの見つけ方が紹介されています。
記事URL: http://zuuonline.com/archives/1307

個人投資家においても重要な視点が多くありますので、以下、重要なポイントをまとめました。

◯専門家の年初予測の信用度は、どの程度のものか?
・投資というものは各々の投資家が、自分の思惑を基に自由に時間軸を設定すればいい。別にそれが1時間後だろうが、25年後だろうが、信念がありさえすればその予測が実現するまでの期間は極めて多岐に渡るはず
・理想を言えば時間など気にせずに、自分が信じたものが実現する時間軸については、柔軟に見てもらえるに越したことはないはず

◯ミクロな視点から素晴らしい投資アイディアを掘り当てた友人の話
・プロアマを問わず真剣に運用のアイデアを探すという行為自体が非常に大事な事で、そのプロセス自体に正解はない
・マクロ・ミクロ両面を見ていたいとは常々心がけています。意外とこれを両方できる人が少なく、どっちかに偏っているケースが多く見られる
・「シンガポール人の友人が、スーパーで売っている「じゃがびー」を買ったところ、非常に美味しくお子さんも気に入ったそうです。それがきっかけで会社(カルビー)を調べたところ、非常にフォーカスされたビジネスモデルで(カルビーさんはそりゃそうですよね。日本人からすれば)、株主にも海外資本が入っており、中国にも進出していました。それで私は彼に、「この会社は、中国にいる同業他社の時価総額の、1兆5千億くらいにはなるんじゃない?」と聞かれた」という話

◯マクロからのアイディアの探し方
・投資対象としての国だけ特定できれば、後はあまり頭をひねらなくて良いのも、このアプローチの魅力

◯ミクロからのアイディアの探し方
・個人の趣味または得意分野とも絡んでくる


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