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2012年8月28日火曜日

中国経済の現状と課題


日本証券経済研究所の2012/8/28付の「中国経済の現状と課題―経済発展パターンの転換は可能か―」(田中修氏)では、中国経済の動向についてマクロ経済や政策面といった様々な観点からの解説と考察がされています。

中国の今後について、「2010年代後半の中国経済はかなり大変なことが起こるだろう」とのことで、
①経済発展パターンの転換(投資から消費、第2次から第3次産業、量から質)に失敗する可能性
②少子高齢化の中で社会保障の整備が間に合うのか
③金融の自由化・国際化が順調にいくのか
④改革の行き詰まり(中途半端な形での市場化の停滞)
をうまくクリアできるかが要注意点として指摘されています。

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