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2012年8月19日日曜日

「家計のバランスシート」「家計の損益計算書」を考えて投資を行うべき


ブログ・梅屋敷商店街のランダム・ウォーカーさんの2012/8/8付の記事「投資を始める前の「家計診断」を自分でやる方法 」では、投資をやっていい人と、やらない方がいい人の家計的な状況を挙げています。

「家計のバランスシート」「家計の損益計算書」のため、下記項目を「ざっくりとで構わないので把握」するとしています。
「(1) 金融資産(預貯金・国債・株など数日で換金できるもの)
(2) 実物資産(不動産や高級車などをざっくり時価換算したもの)
(3) 短期負債(銀行や消費者金融のカードローンやキャッシングなどの残高)
(4) 長期負債(住宅ローンや自動車ローンなど数年以上にわたる借金)
(5) 年間収入(給料などの収入。額面ではなく手取り額で)
(6) 年間支出(ざっくりとで構わない)」

「家計のバランスシート」「家計の損益計算書」をもとに、
≪パターン1≫ 短期のローンで不健全な家計→投資に適さない
≪パターン2≫ 住宅ローン残高が多い家計→投資に適さない
≪パターン3≫ ギリギリプラスのローン家計→投資に適さないorリスク許容度小
≪パターン4≫ 元気な現役世代の家計→投資に適している
≪パターン5≫ 潤沢な資産を取り崩す家計→リスク許容度小
と整理がされています。


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