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2016年1月12日火曜日

ウォーレン・バフェットによる資産運用の10の教え

アメリカの金融情報サイトのGoBankingRatesの記事「10 Best Money Tips From Warren Buffett of All Time」より

1. Never Lose Money(絶対に損をしないように)
「ルールその1:絶対に損をするな。ルールその2:絶対にルール1を忘れるな」というのはバフェットの有名な教えです。
2. Get High Value at a Low Price(価値の高いものを安く手に入れなさい)
3. Form Healthy Money Habits(健全なマネー習慣を身につけなさい)
4. Avoid Debt, Especially Credit Card Debt(借金を避けなさい、特にクレジットカードは)
5. Keep Cash On Hand(手元に現金を確保しておきなさい)
6. Invest in Yourself(自分自身に投資しなさい)
7. Learn About Money(お金について学びなさい)
8. Trust a Low-Cost Index Fund for Your Portfolio(ポートフォリオは低コストのインデックスファンドに預けなさい)
9. Give Back(還元しなさい)
10. View Money as a Long-Term Game(長期的視野でお金をみなさい)



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2012年9月30日日曜日

バフェット氏の成功要因の1つは、ローベータの株式の長期保有にあり

内藤忍の公式ブログ2012/9/30付「【The Economist】バフェットの驚異のリターンには、2つの理由があった」では、The Economist(2012.9.29.-10.5.号)「The secrets of Buffett’s success」の記事で紹介されているウォーレン・バフェットの投資手法の秘密について解説がされています。

ポイントは2点。

1点目は、「バフェットの選択している銘柄は、「ロー・ベータ(Low beta)」と言われる、市場の平均よりも、リスクの低い株式が対象」になっているということです。「長期の投資においては、リスクの低い株式の方が、リスクの高い株式に比べ、リスク調整後のリターンは高いという結果」が出ているという研究結果が裏付けともなっています。

バフェットは投資信託(ミューチュアルファンド)のように、短期での運用成果にとらわれないためです。
(*業績がハイボラティリティーなハイテク株に投資せず、コカ・コーラやP&Gといった安定的な高収益企業を長期的に投資していることが要因していそうです。)

2点目は、バフェットがオーナーとなっているバークシャー・ハザウェイを通じて保険会社を保有しており、投資資金の調達先となっている点です。資金調達を保険、再保険という手法で行い、「険料を先に受け取ることで、低コストの資金調達が可能になり、アメリカ政府の短期資金の調達コストより、平均3%以上も低いという実績」となっているとのことです。「この資金でレバレッジをかけてさらにリターンを向上させることができた」と説明されています。

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